春日幼稚園は、JR舞阪駅前(静岡県浜松市馬郡町)地区の地域住民の要望と地域の有力者の尽力により、1937年(昭和12年)から舞阪駅前区立若葉保育園として発足しました。1943年(昭和18年)には舞阪駅前保育園と改称し、園児数も130名に増加しました。 その後、1945年(昭和20年)には太平洋戦争が終結し、戦後の混乱期も過ぎ、学校制度も大きく改革され、社会もようやく安定して来ました。 1951年(昭和26年)には舞阪駅前区立春日幼稚園として県に申請、1952年3月31日付けで正式に認可されました。その後、1975年(昭和50年)3月学校法人春日学園春日幼稚園として認可され現在に至っています。 地域住民の要望と期待とにより発足した本園は、地域と密接な関係にあり地域との交流も盛んに行われています。また、本園の地理的環境は南に白砂青松の美しい太平洋、西には風光明媚な浜名湖をひかえ、自然に恵まれた地域で園外保育には大変恵まれています。この歴史と伝統は本園のバックボーンともなっています。このような風土及び環境のもと、教職員が、一丸となって保育にあたっています。